大事な靴のクリーニングと洗い方 自分で洗う靴とプロに任せる靴

革靴の手入れの始め方 最初にすることと順番

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明るい木の床に茶色の革靴と馬毛のブラシと布とクリームの瓶が置かれた絵に革靴の手入れの始め方の文字

革靴の手入れは、まず1足で順番を覚えるところから始められます。順番は、馬毛のブラシでほこりを払い、汚れを拭き取り、乳化性のクリームを薄く塗ってブラシと布で仕上げる流れです。この順番は、靴のメーカーと手入れ用品のメーカーの案内でおおむね共通しています。

新しい革靴を箱から出したときや、仕事の靴のつま先がくすんできたとき、何から手を付ければいいのか迷いますよね。売り場にはブラシもクリームも何種類も並んでいて、全部そろえないと始められない気がしてしまいます。

この記事で分かるのは、初めて履く前にすることと、1回の手入れの順番です。毎日の手入れと時々の手入れの分け方、クリームの選び方、コバと内側の手入れも書きました。

この記事で分かること

  1. 履く前に無色のクリームを薄く
  2. ブラシで払い 汚れを落とし クリームを塗る順
  3. 毎日は脱いだらブラシで払う
  4. クリームは靴と同じか少し薄い色

革靴を初めて履く前に何をする

開けた靴箱の前にシューキーパーを入れた新しい黒の革靴と無色のクリームの瓶と布が置かれた絵
開けた靴箱の前にシューキーパーを入れた新しい黒の革靴と無色のクリームの瓶と布が置かれた絵

買ったばかりの革靴は、箱から出したらすぐに履いて出かけたくなりますよね。けれど新しい靴でも、履く前に一度だけしておきたい手入れがあります。

新品でも乾いていることがある

革靴は、店や家に届くまで長いあいだ箱の中に入っています。そのため新品でも、革の水分と油分が抜けて乾いている場合があると、手入れ用品のメーカーは説明しています。

乾いたまま履くと細かいキズが付きやすく、歩いて靴が曲がるときの力で革が裂けやすくなることもあるそうです。

無色のクリームを薄く塗る

履く前は、無色の保湿用のクリームを布に取り、ごく薄く塗ります。塗ったあとはブラシをかけて、クリームを全体に伸ばしておきます。

乾いた革にいきなり油分の多い仕上げ用のクリームを使うと、色が濃くなりすぎたり、しみになったりするおそれがあります。先に保湿で革の状態を整えるのは、そのためです。

明日の朝そのまま履いていくつもりの新しい靴も、前の晩に薄く塗っておけば、表面に薄い保護の膜ができます。おろした日から、キズや汚れが付きにくい状態で履き始められます。

新しい革靴は、履く前に無色の保湿のクリームを布でごく薄く塗り、ブラシで伸ばしておきます。

手入れはどの順番で進める

仕事で毎日履いている革靴のつま先がくすんでくると、いくつもある道具のどれから使うのか分からなくなりますよね。順番を1つ決めてしまえば、道具の前で迷う時間はなくなります。

メーカーの案内を並べてみると、ブラシ、汚れ落とし、クリーム、ブラシと布の順はおおむね同じでした。汚れ落としと防水スプレーを使うかどうかは、メーカーで案内が分かれます。まず1足でこの順番をなぞって、順番を覚えます。

靴ひもを外して形を整える

手入れの前に、靴ひもを抜いてからシューキーパーを差し込みます。しわが伸びるので、しわの間までブラシやクリームが届いて手入れがしやすくなります。

馬毛のブラシでほこりを払う

柔らかい馬毛のブラシで、表面のほこりと汚れを払います。縫い目やしわ、甲の革と底の縁の境目、かかとまで、ブラシを入念にかけます。

ブラシをかける向きは、前から後ろへとする案内もあれば、かかとからつま先へとする案内もあります。向きは、使うブラシの表示と靴のメーカーの案内に合わせます。

汚れ落としは布に取って

ブラシで落ちなかった汚れは、汚れ落としのクリーナーで拭き取ります。クリーナーを直接靴に付けるとしみやむらのもとになるので、指に巻いた布に取ってから使います。ただ、自社の靴には汚れ落としをすすめていない靴のメーカーがあり、ここも案内が分かれる所です。

ここで落とす汚れには、表面の汚れだけでなく、しわの間に残った古いクリームやワックスも含まれます。素材によってはしみや色落ちが出る場合もあるので、目立たない所で試してから全体に使います。

乳化性のクリームを薄く

乳化性のクリームを布に少しだけ取り、かかとの内側や土踏まずなど目立たない所から塗り始めます。量の目安は、コーヒー豆一粒ほどとする社もあれば、米粒2〜3粒ほどとする社もあります。どちらも少なめです。

色があせやすいかかとの周りやつま先、細い革の縫い付けてある所も忘れずに塗ります。

ブラシで伸ばし布で拭く

塗ったクリームは、豚毛などのコシのあるブラシで全体にむらなく伸ばします。ブラシが余分なクリームをはじきながら、表面にツヤを出してくれます。

最後に柔らかい布で軽く全体を磨き、ブラシで取りきれなかったクリームを拭き取ります。クリームが残っていると、ほこりなどの汚れが付きやすくなるからです。

塗ってからすぐ磨くか、乾くまで待つかも、メーカーで案内が分かれます。使うクリームの表示に書いてある方に合わせれば迷いません。

防水スプレーは案内が分かれる

防水スプレーは、仕上げに靴全体へかけるよう案内するメーカーがあります。一方で、防水スプレーをすすめない靴のメーカーもあります。自社の靴の革は水性の染料を使っているものが多く、防水スプレーで色が落ちるからだそうです。

かけるかどうかは、自分の靴のメーカーの案内を見て決めます。

注意

防水スプレーを使うときは、表示のとおり屋外の風通しの良い所で、吸い込まないように気をつけます。自社の革にはすすめていない靴のメーカーもあるので、先に靴の案内を見ます。

形を整えてから馬毛のブラシと汚れ落としと乳化性のクリームとブラシと布へ進む革靴の手入れの6つの順番の図
革靴の手入れはブラシから布までの順番で進める

結論

ブラシでほこりを払い、布に取った汚れ落としで古いクリームごと拭き、乳化性のクリームを薄く塗ってブラシと布で仕上げます。防水スプレーは靴のメーカーの案内を見てから決めます。

毎日は拭くだけでいいのか

帰りが遅い平日に、毎回クリームまで塗るのは続きませんよね。毎日の手入れと、時々の手入れは分けて考えてかまいません。

脱いだらブラシで払う

手入れ用品のメーカーによると、1日履いて脱いだあとにブラシでほこりを払っておくだけでも、月に1回の手入れがぐんと楽になるそうです。かかる時間は60秒ほどです。できれば脱いだ当日のうちに、無理のない範囲で続けるようすすめられています。

玄関の棚でシューキーパーを入れて休ませている革靴2足と馬毛のブラシの絵
玄関の棚でシューキーパーを入れて休ませている革靴2足と馬毛のブラシの絵

玄関で靴を脱いだらブラシで払い、シューキーパーを入れて棚に戻すところまでを平日の手入れにします。クリームは別の日に塗ることにすれば、平日の手間はほとんど増えません。

私自身の革靴の手入れも、たまに風通しのよい所に置いて、ブラシでほこりを取るくらいです。クリームまで塗るちゃんとした手入れのほうがいいと分かっていても、そこはあまりできていません。

湿気の多い時期は、ほこりがたまった所にカビが生えた例もあるそうです。白いものが出てきたら、落とし方は靴のカビの記事で順に見られます。

続けて履かず休ませる

1日履いたら2〜3日は休ませるよう案内する靴のメーカーもあります。休ませることで、汗で湿った靴の中が乾き、革の大敵のカビや雑菌が増えるのを抑えられるそうです。

シューキーパーを入れておくと、型くずれを防ぎながら表面のしわも伸びた状態で乾きます。

手早いツヤ出しは別もの

サッとこすってツヤを出す簡易のツヤ出しは、急いでいる朝には手早く使えます。ただ、簡易のツヤ出しには色を補う力がほとんどありません。ツヤと栄養と色を補うのは、乳化性のクリームの役目です。

ふだんの時短には簡易のツヤ出し、しっかり手入れしたいときは乳化性のクリーム、という使い分けが案内されています。

毎日は脱いだらブラシで払って休ませるだけにして、クリームは時々の手入れのときに塗ります。

どのくらいの間隔で手入れする

よく履く1足ほど、どのくらいの間をあけて手入れすればいいのか気になりますよね。調べてみると、間隔はメーカーごとに目安の出し方が違いました。

目安はメーカーで違う

手入れの間隔は、メーカーによって目安や理想の書き方が違います。ひとつの回数に決まっているわけではありません。ですので、下に挙げる回数は、それぞれのメーカーの一例として読んでください。

クリームは月1回とする社も

ある手入れ用品のメーカーは、クリームまで塗る手入れは月1回が理想だと書いています。ひと月に10回以上履くと、革の乾燥やツヤの薄れ、擦りキズが目立ちやすくなる頃だそうです。

仕事でほぼ毎日履く1足なら、月に1回をクリームの日と決めておくと、手入れの時期を忘れにくくなります。

汚れ落としは数回に1回

汚れ落としのクリーナーは、毎回使わなくてもかまいません。別の手入れ用品のメーカーは、手入れ3回に1回クリーナーを使うのを目安にしています。

古くなったクリームを落とすことで、きれいに磨き上げられるからです。

脱いだらブラシ 1日履いたら2〜3日休ませる 手入れ3回に1回汚れ落とし 月1回クリームまでという手入れの間隔の目安の図
メーカーの案内による手入れの間隔の目安

結論

毎日は脱いだらブラシで払い、時々クリームを塗ります。間隔はメーカーごとの目安を参考にして、自分の履く回数に合わせて決めます。

クリームはどう選べばいいか

売り場でクリームの棚の前に立つと、瓶も缶もチューブもあって、どれを選べばいいか分からなくなりますよね。最初に見るのは、クリームの種類と色の2つです。

まず乳化性のクリーム

基本になるのは、水とロウと油が入った乳化性のクリームです。革に水分と栄養になる油分を与えて、ひび割れや乾燥を防ぎ、表面を守る役目も持っています。

乳化性かどうかは、成分の表示に水・ロウ・油と書いてあるかで見分けられます。伸びがよく、ふだんの手入れに向くとする乳化性のクリームもあります。

色は靴と同じか少し薄く

色は、靴と同じ色か、少しだけ薄い色を選びます。乳化性のクリームの色を補う力は、キズなどに色がなじむ程度なので、色の系統が近ければ使えます。

色で迷うときは、色の付かない無色のものを選ぶ手もあります。保湿と栄養が目的のクリームは色が付かず、色を補ってツヤを出すクリームには色付きのものがある、という分け方です。

ワックスは乳化性のあと

平たい缶に入った油性のワックスは、ツヤを出す力と水をはじく力に優れています。ただ、油分だけなので革に栄養は与えません。必ず乳化性のクリームを使ったあとに重ねるよう案内されています。

スエードのような起毛の革の手入れの順番は、スエードの靴の洗い方の記事にまとめました。

クリームは、成分の表示に水・ロウ・油とある乳化性のものを、靴と同じか少し薄い色で選びます。

コバと内側はどうする

甲の革はきれいに磨けたのに、底の縁の白っぽい擦れがかえって目につくことがありますよね。靴の底の側面にあたるコバも、甲と同じ日に手入れできる所です。

コバも汚れを落として塗る

コバは底の側面で、底と甲の革を縫い合わせている部分です。歩くと、特につま先とかかとのコバが削れます。傷みやすく、キズが目立ちやすい所だそうです。

底の縁のコバが見える向きに置いた茶色の革靴とコバ用のクリームと小さなブラシの絵
底の縁のコバが見える向きに置いた茶色の革靴とコバ用のクリームと小さなブラシの絵

手入れは、まずクリーナーでコバの周りの汚れや古いクリームを落とします。次にコバ用のクリームをブラシに取って塗り込みます。柔らかい布を固く巻いて押さえるように仕上げ、ツヤが出たら乾かします。

甲を磨く日に一緒に済ませれば、手入れの日を別に作らなくても、靴全体がきれいに仕上がります。

内側は休ませて乾かす

靴の中の手入れで案内されているのは、休ませて乾かすことです。汗で湿った靴の中が乾くと、カビや雑菌が増えるのを抑えられます。

底の周りは目につきますが、実は靴の中も傷んでいることがあります。特に、小指や親指の当たる所が傷みやすいそうです。磨くときに、靴の中の擦れも一緒に見ておきます。

梅雨の時期や、しばらく履かずに置いておいた時には、私の靴にもたまにカビが出ます。しばらく履かない靴をしまうときの箱と湿気の話は、靴の保管の記事にまとめています。

コバは、汚れを落としてからコバ用のクリームを塗ります。内側は休ませて乾かし、磨くときに擦れを見ておきます。

少ない道具で始めるなら

何をそろえればいいかで止まってしまい、手入れを始められないままの人もいますよね。最初から全部の道具がなくても、手入れの基本になる3つがあれば1足目は手入れできます。

ブラシと布とクリーム

初めは、馬毛のブラシと柔らかい布と乳化性のクリームの3つから始められます。クリームは無色のものか、靴と同じ色のものを選びます。

ある靴のメーカーが初めての人向けに出している手入れのセットにも、クリームとブラシと布が入っています。3つあれば、ほこりを払い、クリームを塗り、余分なクリームを拭くところまでは進められます。

足すのは慣れてから

手入れ用品のメーカーが手順の前に並べる道具には、シューキーパー、汚れ落とし、豚毛などのブラシ、防水スプレー、磨き用の布なども入っています。汚れ落とし、豚毛のブラシ、コバ用のクリーム、ワックスは、順番を覚えてから1つずつ足していけます。シューキーパーは手順の最初に出てくるので、早めにそろえると形を整える所から順番どおりに進められます。

道具は、馬毛のブラシと布と乳化性のクリームの3つから始めて、慣れたら少しずつ足していけば十分です。

馬毛のブラシと柔らかい布と乳化性のクリームの最初の3つと慣れてから足す5つの道具を分けた図
最初の3つと慣れてから足す道具

手入れで落ちない汚れのときは

ブラシとクリームを何度重ねても、泥のしみや色の違う汚れが薄くならないことがあります。明るい色の靴に濃い色のクリームを付けてしまったときも同じです。すぐ拭き取っても完全には元通りにならない可能性があると、手入れ用品のメーカーは書いています。

水洗いは手入れと分ける

泥やしみが手入れで落ちず、水で洗うかどうか迷うときは、ふだんの手入れとは分けて考えます。手入れはほこりと古いクリームを落として栄養を補う作業で、水で洗うのとは別のものだからです。

革靴を水で洗えるかと、丸洗いと磨きの違いは、革靴のクリーニングの記事にまとめています。

落ちない汚れは任せる手も

大事な靴ほど、自分の手でこれ以上いじってよいのか、手を止めて迷う気持ちは私にもあります。

手入れで落ちない汚れは、靴の宅配クリーニングに任せることもできます。宅配で靴を預かる美靴パックの場合、公式の対応できる靴の欄には、紳士靴と婦人靴(ミュール・ハイヒール)が並んでいます。公式の事例には、泥汚れの付いた紳士靴を特殊な洗剤で洗い、乾かしてから靴クリームで栄養と補色をしたものが載っています。

頼み方は、2足をまとめて1パックの料金で預ける形です。2足で1パックの料金は、公式の表示では最低料金です。商品によっては、追加の料金がかかる場合もあります。往復の送料もこの2足で1パックの料金に入ります(北海道・沖縄・離島を除き、指定の配送業者の陸便に限ります)。エナメル革や爬虫類の革の靴は受け付けられない場合があるので、申し込む前に相談しておくと安心です。補償と仕上げ直しの条件は、申し込む前に公式で確かめておきます。

美靴パックの公式サイトへは、このあとの文字のリンクから進めます。紳士靴や婦人靴を2足まとめたときの料金と、対応できる靴の一覧を見られます。

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手入れで落ちない汚れは、家で重ねて塗るより、靴の宅配クリーニングに任せる手もあります。

次の週末に、よく履く1足とブラシとクリームを玄関に並べてみてください。形を整えてから布で仕上げるまでを1足でなぞって、順番を覚えるところから始めます。

よくある質問

Q1.手入れのセットには何が入っているか

A.ある靴のメーカーが初めての人向けに出しているセットには、靴のクリームと小さなブラシ、クリームを塗るブラシ、小さな布が入っています。手入れ用品のメーカーは、シューキーパーや汚れ落とし、防水スプレー、磨き用の布まで道具として並べています。最初は馬毛のブラシと布と乳化性のクリームの3つでも始められます。

Q2.明るい靴に濃いクリームを付けたら

A.すぐに汚れ落としのクリーナーで拭き取り、ブラシをかけます。クリームには染料が入っているので、完全には元通りにならない可能性があると案内されています。

Q3.クリームを塗りすぎるとどうなるか

A.塗り重ねすぎると、通気性のある革にふたをするような状態になります。厚く塗ったクリームが固まって、ひび割れのもとになることもあります。少しの量を薄く塗るようにします。

Q4.塗るだけでツヤが出る液体の靴墨は

A.塗るだけでツヤの出る液体の靴墨は、ひび割れのいちばんの原因になるので、できるだけ避けるよう手入れ用品のメーカーは案内しています。自社の革靴には液体の靴墨をすすめていない靴のメーカーもあります。乳化性のクリームで手入れするほうが、どちらの案内にも沿います。

Q5.雨に濡れた革靴はどうするか

A.表面の水と汚れを拭き取り、乾燥剤を入れて、風通しの良い日陰で半日ほど乾かします。乾いたらブラシをかけて汚れ落としで拭き、抜けた栄養はクリームを塗って補います。

靴の種類で選ぶ2つの頼み先

スニーカーを手洗いとオプションで任せるならKutoonWash、革靴やブーツを2足まとめて出すなら美靴パック、と靴の種類で分けると選びやすいです。

項目KutoonWash(クトゥーンウォッシュ)スニーカーを手洗いとオプションで美靴パック革靴やブーツを2足まとめて
向く靴スニーカー・子ども靴・革靴・ブーツ・ムートン革靴・ブーツ・ムートン・スニーカー
料金の形1足ずつコースとオプションを選ぶ2足までで1パックの料金(表示は最低料金)
往復の送料地域と足数で決まる・商品の合計10,000円以上で無料パックの料金に入る(北海道・沖縄・離島は除く)
カビカビの靴は手洗いのコースで・防カビ加工ありカビ除去は1足ごとに別料金
保管6〜12か月のオプション最大7か月のオプション
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どちらも宅配で送るので、素材の注意と受け付けない靴を公式で見てから決めます。